インテリアバーを使ってロッドホルダーを自作してみましたよ!

車にタックルを固定するロッドホルダーって、結構お高いですよね?(;_;)



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けちけち釣行を続ける僕には、手が出ない値段です💦
いや、手が出ないっていうか、「そっちにお金を使うなら他に使いたい!」ってのが本当のところなんですが・・・

何ともセコイ考えですが、そのくせロッドホルダーも欲しがっちゃうから尚セコイ・・・
( ̄▽ ̄;)
そんな時はどーするか?
自分で作っちゃうしかないでしょう!

自作ロッドホルダー

ちゃんと出来上がったやつを買うと、安くても1万円とか・・・
まぁ、そんなにバカ高いって訳では無いんですが、とってもお安い訳では有りません。
そんなロッドホルダーですが、実は自作するのもそれ程大変ではありません!

ホームセンターなんかに行くと、車のパーツコーナーも有ったりします。
そこには、しっかりとロッドホルダーを作れるパーツも売っています。
今回も、ホームセンターの“DOIT(ドイト)”さんでパーツを揃えました。

ドイトさんは、東京と埼玉に多く有りまして、後は福島県に1店舗だけらしいのでそれ以外にお住まいの方はご存知ないかも知れません。
それは置いといて、今回ドイトさんで揃えたのがこちらです👇

パッケージが光っちゃって、こんなアングルでごめんなさい(-_-;)
これ、全部揃えなければ作れない訳では無くて、自分の車やご自身の使い方に応じて必要な物を足したり削ったりで大丈夫です。
実際、僕も作ってみたら必要無かったパーツも有りました💦

インテリアバー

これは、ロッドホルダーを作るにあたって必ず必要になる骨組みのような物です。

画像の説明にもあるように、アシストグリップに引っ掛けるだけの簡単な物です。
特に釣り用の商品って訳でも無くて、色々と掛けたりも出来る棒です!

こんな風に取り付けます。
勿論反対側にも。
非常に簡単です。

セカンドシート上のアシストグリップと、サードシート上のアシストグリップの2か所へ取り付けます。
ですから、車のサイズにもよると思いますが2列シートの車への取り付けは難しい場合があると思います。

高さアップパーツ

アシストグリップですが、車によって形状が違います。
横に突き出た形で固定されている車や、グリップを持つとバネで下に下がるタイプの車も有ります。

我が家の車は後者です。
上の画像では分かり辛いのですが、この形状の車にインテリアバーを取り付けるとこの様になります。👇

インテリアバーが、結構低い位置になる事が分かりますでしょうか?
一番端っこの部分に、ご覧のティシュケースが入ってしまいます。
真ん中辺りは、端っこより天井が高くなっているので余計に空いた感じになります。

上に空いたスペースへロッド等を置くのであれば良いと思いますが、インテリアバーに吊り下げる形にするのであれば、まぁまぁ座る方の邪魔になります。
背の高い方なら、頭にぶつかるんじゃないかと思います。

そんな場合に便利なのがこちら👇

インテリアバーの高さを上げる為のパーツです。
このパーツを使って、インテリアバーを取り付けた状態がこちらです👇

アシストグリップと天井に当たる部分がキズにならない様に、保護しました。
アシストグリップには包帯、高さアップパーツの天井に当たる部分はガーゼを切って!(笑)
この状態にすると、大分高さが出ます。👇

真ん中辺りにティシュケースを合わせても入らない位まで高さが出ます。

クリップ

次に、ロッドを固定するためのクリップです。
上の画像にチラッと写り込んでしまっていますが、大きい洗濯バサミの変則版的な物です。

この画像通り、ロッドの固定だけに特化した物ではありませんが色々と便利は良いですかね!
このパーツを使用している画像は後程!

ハンガーストッパー

名前の通りに、ハンガーを固定する為のパーツですが、ロッドのティップ部分の固定にも使えるようにデザインされています。

インテリアバーは、前後に取り付けますのでロッドの先が来る前の方のインテリアバーへ装着します。
こちらの画像も後程!

ロッドホルダー取り付け後車内

ロッドホルダーを作った後の車内画像です!

スピニングタックルは、クリップでリール部分を固定できるので安定します。
問題はベイトタックルですが、グリップ部分をクリップでしっかり固定出来る位の太さがあれば安定すると思います。

ハンガーストッパーには溝が作ってあり、ロッドの先の方を固定出来るようになっています。
釣行の人数にもよりますが、ロッドとロッドの間にウエアやゲームベストを掛けたり色々と使用方法は考えられます。

改善点

ロッドホルダーを自作した後に友人と釣りへ行ったのですが、実際に使ってみて使い勝手の部分で改善点が有りました。
あくまでも、自分的な改善点ですよ!

高さアップのパーツを使った事で、インテリアバーの高さが上がったのは良かったのですが、ロッドの出し入れがスムーズに出来ませんでした。
理由は、高さがあり過ぎた為です!(笑)

セカンドシート上のインテリアバーに至っては、隙間が狭すぎてロッドの先が出し入れしにくいという悪循環。
セカンドシートやサードシートに人が乗らないのであれば、敢えてインテリアバーの高さを上げる事のメリットは無いと思われます( ̄▽ ̄;)

高さアップのパーツを使わなければ、インテリアバーはアシストグリップへ引っ掛けるだけの取り付けなので、逆に便利かも知れません。
家族が乗る時は、取り外して置けば良いんですから!

あっ!
あと、インテリアバーは車に合わせて80cm~150cmまで伸縮が出来るのですが、伸縮後の固定が出来ない作りになっています。
ちょっと画像で説明👇

ホームセンター等で見かける突っ張りポールなんかは、上の画像のような調整部分をクルクル回転させれば好みの長さに固定が出来るのですが、インテリアバーはそれが出来ない作りです。

ですから、上記画像のようなストッパーが付属で付いてくるのですが、これだと少々固定が甘いように思います。
そんな訳で、僕はビニールテープで固定してみました!👇

ビニールテープをぐるぐるに巻いて置けば、動く事は有りません!
とまあ、こんな感じに作ってみた訳ですが、総額で5千5百円くらいでした!
高さアップパーツを買わなければ、4千円位だったんですが( ;∀;)

今後も、色々と改善点が出てくるかもしれませんが自作だからこそ色々出来る部分もあると思いますので、皆さんも良かったら作ってみて下さいませ!
ですが、これで釣りが上手くなったり魚が釣れるようになったりすることは御座いませんので、あしからずm(__)m

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