ガスストーブの炎が強くなってしまったので修理依頼をしました。

今回は、石油ストーブでも石油ファンヒーターでもなく“ガスストーブ”のお話しです。


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ガスストーブをお使いの方って、今時は珍しい少数派になるのではと思います。
実際、その存在自体を知らない方も多くて、年下の知人に話しても通じない事もありました。
よく知らないんですが、もしかしたら今時の家には壁にガスコンセント自体付いてないのかな?

ガスストーブ

ちょっとだけガスストーブの説明です。
ガスストーブっていうのは、現在は少数派ってだけで昔からある普通のストーブです。
今の主流は、石油ストーブや石油ファンヒーターだと思うんです。
暖房の意味でいえば、エアコンをお使いの方も多いでしょうし。

石油ストーブや石油ファンヒーターは、その名の通り石油を燃料として使用します。
ガスストーブは、つまりはガスを燃料とする訳です。
ガスストーブと石油ストーブの最大の違いですが・・・👇

ガスストーブは、壁にある“ガスコンセント”とストーブをガスケーブルで繋ぎます。
つまり、ストーブを持ち運ぼうにもケーブルが必ず付いてきます。
しかも、ケーブルの長さ分しか移動が出来ません。

石油ストーブは、ストーブを持って他の部屋へ移動なんてことも簡単ですし、ケーブルに足が引っ掛かるような事は無い訳です。
ただし、ガスストーブは石油を調達する手間は必要ありません。
使用した分は、ガス代金として請求が来るだけです。



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故障かな?

そんなガスストーブを我が家では使っているのですが、昨年末辺りから炎が強く出てくるようになりました。
騙しだまし使っていたのですが、だんだん炎の出かたが激しくなってきたので「やっぱ修理が必要かな?」と思いました。

こんな感じに炎が出てしまいます。
半開で下半分が着いて、全開で上下が着きます。
上記の画像は、半開の状態です。
上半分は着けていないのに、燃えている感じでしょ?

ストーブのメーカーは、《リンナイ》さんです。
リンナイさんの【リンナイお客様センター】のフリーダイヤルへ電話をして、内容をお話ししました。
我が家のエリアにある営業所から折り返しの電話を下さることになりました!

「2~3時間以内に折り返し電話があると思います!」と言われていたのですが、速攻で担当の方から折り返し電話がきました。
再度内容をお話ししたところ、「多分、埃がたまっているのだと思います」との事でした。

埃の除去が必要なのですが、掃除機等で吸い込むのは難しいらしく、ストーブを分解してから吸い込むのとは真逆に高圧のエアーで押し出すんだそうです。
修理代金は、消費税込みで8.100円との事でした。

修理

さて、こうした場合修理して貰うか買い替えるかで悩む方も多いと思います。
特に、それ程値が張らない物の場合悩むところです。

今回の場合、購入したのが3年前です。
購入金額は、ちょっと記憶が薄いんですが1万6千円くらいだったと思います。
もし修理代金が、1万円を超えるなんて事なら買い替えも視野に入ってくると思います。

そんで、8.100円・・・
びみょーだわ・・・( ̄▽ ̄;)
電話でガスストーブの平均寿命を聞いてみました。
大体10年位との事。

平均で10年持つのなら、修理して貰った方が良いかなぁ・・・
てな事で、来て頂くことに致しました!



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復活のガスストーブ!

偶然、電話を下さった方が近くの現場を回っていたようで、すぐに来ていただく事になりました!
フットワーク軽っ!

工具とブロアーみたいなのを持って、作業の方がいらっしゃいました。
非常に丁寧。
ストーブに点火して、現状を確認してから直ぐに分解です。

作業中に画像をパシャパシャ撮るのも失礼なので、作業の隙間にちょこっと👇(^^;)

なんかね、後側のパーツを外して何度も外へ出て清掃されていました。
なかなか、埃が取り除けなかったみたいです。

結果、綺麗に着くようになりました!
作業としては、溜まった埃を取り除く事に終始されていました。
聞きましたら、ガスストーブのトラブルはほぼ埃が溜まった事に起因するそうです。

後から空気を吸い込んで燃焼する原理なので、家の中でも埃がたちやすい場所だと溜まりやすいそうです。
画像のように綺麗なオレンジ色が正常な状態なので、炎の色に変化が現れたら早めに連絡を下さいとの事でした!

これで、今年は勿論来年に向けての備えも出来ました!
やっぱ、修理して貰って良かった。。。
迅速に対応して下さり、ありがとうございましたm(__)m

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