『いつか、その日が来る日まで・・・』Rock ‘n’ Rollは終わった?よせよ笑わせるぜ!

2019年9月4日、矢沢永吉さんのNewアルバムが発売されました。



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新譜は、大体が前日に手に入れる事が出来ます。
お店の場合、前日までに入荷していないと発売日の開店時までに店頭へ陳列する事が出来ないからです。

発売前日にはお店に入荷する訳ですが、入荷当日の夕方には店頭に並ぶ事がどこのお店でも通例となっています。
ですから、お客さんの方も発売前日に購入出来たりします。
俗にいう、“フライングゲット”ですね。
皆さん、“フラゲ”と略称します。

そんな訳で僕も、9月4日発売の新譜を3日にフラゲいたしました!(笑)
アルバムのタイトルは・・・

いつか、その日が来る日まで・・・

なんか、1個“日”が多い!
と思った方も多いのではないでしょうか?(笑)
まあ、それは置いときまして、オリジナルアルバムの発売は実に7年振りとなります。

前回の『LastSong』の発売が、2012年でした。
日産スタジアムでやった、《BLUESKY》と同じ年の発売でしたから随分間が空きました・・・
ファンの皆さん、本当に待ったよねぇ~!(´;ω;`)ウッ…

前回と同様に、何となく意味深なアルバムタイトル・・・
今回同様に前回の時も、「最後になるかも知れない・・・」と仰っていましたが、年齢的にも常にそういう気持ちなんでしょうね・・・
でも、ちゃんと矢沢は帰ってきてくれた!
嬉しい・・・



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タワーレコード

てな事で、タワーレコードさんで予め予約をして置いたアルバムを、3日の午後に取りに行きました!
と言っても、取りに行ったのは僕の奥さんです!(笑)
奥さんも、矢沢好きなんです!

画像は、当然奥さんが撮って来たものです!
渋谷では、凄いプロモーションの展開らしいですが、我が地元さいたまではこんな感じです!

タワーレコードさんでは、オリジナルグッズも展開しております!
勿論購入してきて貰いました!👇

フェイスタオル ¥1.500
缶バッジ     ¥216
ステッカー    ¥540
クリアケース   ¥378
全て税込み価格です!

タワレココラボらしく、黄色と赤のコントラストが眩しい!(笑)
で、CDの方ですが、今回5種類あります。
通常版の他、特典映像が付いた物が2種類。
映像は、DVDとBlu-rayの物があるので、合計5種類となります。

そして、我が家が購入したのはぁ!👇

Blu-ray版の2種類です!
勿論、それぞれに特典映像の内容が異なります!
そんで、今回何故タワーレコードさんで購入したのか!
目的は、上の画像右下のハガキが目的でした。

タワレコさんが展開している、《NO MUSIC, NO LIFE?》ポスターが抽選で当たる応募券。
「抽選で10名様」って、かなりシビアですが、応募しなければ奇跡は起きない!
このポスターが欲しい!!!

あと、こんなのもゲットしてきました!
しつこいようですが、ゲットしてきたのは奥さんですが・・・👇

フリーペーパーとYAZAWA仕様のドコモ“dポイントカード”。
こんなちゃんとしたカードが手元にあったら、dポイント登録しちゃうじゃないっすか💦

アルバムコンセプト

今回のアルバムコンセプトを、8月25日にNHKさんで放送された『ドキュメント矢沢永吉』の中でご本人が話されています。

*洋楽にしない
*難しくしない
*偉そうな音楽にしない

今回、この3つがテーマだそうです。
特に、“洋楽にしない”というのが、大きなポイントだと思います。
日本語で歌えば、音節の関係で全てが歌謡曲という意見もある訳ですが、それはちょっと置いといて・・・

洋楽にしない・・・
ロックって、もともと西洋の物ですし・・・
四七抜きや、沖縄音階で作ればそうなるのか?

そうでは無くて、矢沢永吉のロック。
つまり、西洋の物まねでは無く、矢沢オリジナルのロックって事なんだと勝手に解釈しております。
総じて、“矢沢オリジナルの聴きやすい音楽”って事でしょうか。

69歳の矢沢永吉が作る10曲

矢沢さんの誕生日は9月14日、あと10日程で70歳をお迎えになります。
今回のアルバムは、70歳を目前にした矢沢さんのアルバムとなります。
いつまで現役を続けられるかを、常に自問自答されている矢沢さんにっとっての70歳目前のアルバム。
並々ならぬ思いがあったようです。

作詞

今回、作詞家に起用されたのは4名の方。
一番多く作詞されたのが、“いしわたり淳治”さん。
《SUPERCAR》のギタリストだった方ですね。
実は、《SUPERCAR》自体あまり知らないんですが、僕が好きだった《チャットモンチー》のプロデュースをされていたりで、いしわたりさんは知っていました。

次いで2作品提供された、“伊秩弘彰”さんと“なかにし礼”さん。
伊秩弘彰さんは、《SPEED》のプロデュースで有名な方です。
なかにし礼さんは、説明するまでもなく偉大な作詞家です。

が、矢沢さんとなかにし礼さんの組み合わせは、意外に感じた方も多かったのではないでしょうか?
矢沢さんとなかにし礼さん・・・
接点が無いように感じるお2人だからでしょうかね、発売前からかなり気になっていました。

そして、1曲だけ参加の“馬渕太成”さん。
僕も大好きな、《SA》のボーカルさんですね。
矢沢さんへの詩の提供も多く、“IT’S UP TO YOU!”は傑作と思います。

スペシャの“【独占】矢沢永吉特番”で、馬渕さんが・・・
馬渕さんて、おかしいな(笑)
やっぱ、“TAISEI”か!(笑)

で、そのTAISEIが、スペシャのインタビューで、昔の恋愛を思い出してみたいな詩は僕は苦手で書けないと。
僕が書けるのは、今矢沢さんがどう思っているのか?
みたいな事だと仰っていました。

TAISEIは、今回の4人の作詞家さんの中で、唯一のボーカリストなので、その辺の対比みたいなものも面白く感じました。



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作曲

曲に関しては、出だしが過去のあの曲に似ているなぁ~と感じるものもあったりして(笑)
間違いなく、矢沢さんの楽曲です!

今回感じたのは、アルバムコンセプトの通りに、聴きやすさです。
ひねって無いって言うと語弊があるのかも知れませんが、曲の流れが素直に感じました!
これ、なんの音楽的素養も無い、僕的意見です。(^^;)

飛ばしたくなる曲が無い。
個人的に捨て曲が無いって事になるんですかね・・・
矢沢さんご自身は、捨て曲の重要性を言っていた事がありますが💦

曲の感想ですが、“ヨコハマUō・Uō・Uō”は、理屈抜きに矢沢らしいと感じました。
今回のアルバムは、特に好みで無い楽曲はありませんでしたが、特に好きな曲を挙げるとしますと・・・
“魅せてくれ”“デジャブのように”の2曲です。

全体に、優しい感じの曲が多くて、それに合わせてか歌詞の方も昔の恋を思い出すような内容が多い気がしました。
今の矢沢さんの心情が出ているのかなぁ・・・

参加ミュージシャンのクレジットを見ると、キーボードで“ガイ・アリソン”の他に“ジョージ・マクファーレン”の名前を見つける事が出来ました。
なんか、久しぶりな感じで嬉しい!

アルバムの最終曲は、アルバムタイトルにもなっている“いつか、その日が来る日まで・・・”です。
なんか、なかにし礼さんの作詞で、全体がドラマチックに出来上がっていて、それは良いんですが、これで終わっちゃいそうな感じが嫌だな・・・

矢沢さん自身は、もしかしたら数年後の引退を見据えているのかも知れませんが、僕としては75歳位になって「あれ?俺まだ出来てる。そろそろアルバム出したいなぁ・・・」って思いになって下さる事を願っています。

今日は、アルバムに収録されている曲、1曲づつの感想を書くつもりだったんですが、恐ろしく長文になりそうな気がしたので、この位で止めて置きます(^^;
まだ購入していない方、是非聴いてみて下さいね!
ではm(__)m

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