無理やり連れていかれた入間市にある“ジョンソンタウン”へ行ってみたら何気に楽しかった話!

9月のとある連休中、奥さんが「ジョンソンタウン」へ行ってみたいと言い出しました。



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えっ?
何?
何処ですって?

てな感じになった訳です。
ジョンソンタウン・・・
う~ん・・・

話しを聞くと、入間市にアメリカンな家が密集している場所があるとか・・・
お店が沢山あると・・・
話しを聞いても良く分からないけど、そんなに行きたいなら・・・
って事で、行ってきました🚙


JOHNSON TOWN


ジョンソンタウンは、埼玉県の入間市にあります。
さいたま市の自宅からは、大体30キロ位の場所にあります。
国道463号線沿いです。

渋滞で時間が掛かってしまいましたが、ジョンソンタウン到着。

星条旗が良い感じになびいています!

ジョンソンタウン内には、コインパーキングがありました。
結構な台数が停められます!
駐車料金は、こんな感じでした👇

猛烈に高いって感じでもありませんでした。
行ってみると、結構長い時間楽しめる場所だったので、それを考えるとありがたいです。



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ジョンソンタウンとは?

そもそも、ジョンソンタウンって何なんでしょう?
ジョンソンタウンのパンフレットによりますと・・・
1938年(昭和13年)当時に、旧陸軍の士官学校に勤める将校向けに平屋の日本家屋が建てられたのが始まりだそうです。

戦後1954年(昭和29年)に、この場所へ進駐軍向けの段差のない外国人向けの住宅が建設されたそうです。
米軍が去ったあとは、芸術家の卵たちが好んで住むようになり、その後家屋の老巧化が進むにしたがいリノベーション等を行い現在に至るそうです。

外国人向けといった、当時の雰囲気を残したままの住宅や街並みに惹かれた人達が集まり始めて、進駐軍当時の基地の名前にちなんで「ジョンソンタウン」と呼ばれるようになったそうです。

街並みってくらいですから、大分広かったです。
この一角だけ、アメリカの町になっていました!



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こんなところにムーミンが!!!

ジョンソンタウンは、住宅地ですから普通に暮らしている方もいらっしゃいますが、お店も相当数あります!
アメリカンな飲食店も沢山あったので、遊びにいっても食事には困りません!

雑貨屋さんも多かったし、古着屋さんもありました。
リーバイスの503の古着を探したけれど、ジーンズは殆どが501でした。
あちこちのお店を覗いたり、街並みを楽しんだり、凄く楽しくて!
そんな感じで歩いていると、上の方から視線を感じました・・・

うわっ!
ムーミンじゃん!!!
ちょービックリ。
おまえ、そんなとこで何してん?(笑)

立ち止まって、お店に目をやると・・・
ムーミンがいっぱいいるじゃん!
えっ?
なんのお店?

お店の名前は“キ-トス”
フィンランドの言葉で、『ありがとう』を意味する言葉だそうです!
やっぱ、俺はムーミンと繋がる運命にあるんだ!
などと1人つぶやき入店です。

飲食スペースもある雑貨屋さん。
ムーミンの専門店では無いのですが、店名がフィンランド語だけあってムーミン関連も色々ありましたよ!👇

店内の装飾にも、ムーミンが沢山居たので画像に残してきたのですが、際限が無くなるのでこの辺で!(笑)
雑貨コーナーの横に飲食コーナーもあったんですが、お客さんが食事をされていたので画像は控えました。

外に出ていた看板に、メニューが出て居たのでそちらも乗っけて置きますね!👇

結構ガッツリ食べられるメニューもありますね!
お昼ここにすれば良かったなぁ~🍴

ジョンソンタウンへムーミンだけを求めて行くのだとお勧めしませんが、本当に沢山のお店があって、その中でムーミンと出会ったりジョンソンタウンの真横に富士見公園という大きな公園があったりと、かなり楽しめる場所になっていました。

近県以外の方には、あまり関係ない情報かも知れませんが、お近くにお住まいの方にはとてもお勧めです!
近くて楽しめますからね!
良かったら、ご家族ででも友人同士ででも遊びに行ってみては如何でしょうか?(^^)

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