ファレル・ウィリアムスって凄い才能ですよね!

ファレル・ウィリアムス、アメリカのプロデュ―サー、歌手です。


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ファレル・ウィリアムスに興味を持ったのは、実はファレルのソロ作品では無くて、ダフトパンクの“Get Lucky”からでした。
ファレルのファンの方達からしたら、「随分と遅いねぇ~!」って言われそうです。
その頃のファレルは、既にプロデュ-サーや歌手として有名でしたので。

“Daft Punk featuring Pharrell Williams”の名義で2013年に発表された“Get Lucky”はダフト・パンクの2人とボーカルのファレル・ウィリアムスの他に、ナイル・ロジャースをギタリストに迎えた編成で組まれました。

この楽曲は、ナイル・ロジャースが在籍した“シック”を彷彿させるようなサウンドで、2014年のグラミー賞では、最優秀レコード賞にも選ばれて、このジャンルに再び光を当てた功績も称えられていました!
僕にはド直球な楽曲で、曲は長いのですが、特に分かりにくい作りでは無くて凄くノリが良いです。

PVでの、朝日か夕日か分かりませんが(僕のイメージでは夕日です!)、太陽をバックに演奏するシーンはとても格好良かったです!
2014年のグラミーでのパフォーマンスではスティービー・ワンダーも加わり、最高の出来でした!

そして、その2014年にソロ名義のアルバム『GIRL』を発表するのですが、先行シングルの“Happy”はアメリカで連続10週チャート1位の大ヒットとなりました。
“ゲット・ラッキー”の大ヒットでファレルに興味を持った僕にとっては、間を開けないでのソロアルバム。

しかも先行シングルの“ハッピー”はこれまた僕好みで、もうアルバムを買わない訳にはいきませんでした(笑)
そして、PVのこだわり方というか、遊び方が半端じゃ無くて、今でも多分YouTubeで見られると思うのですが、“0AM”バージョンとか“5AM”バージョンとかの時間帯別でPVの内容を変えて作っていたり、“日本版”バージョンも有ります!
凄く楽しいので、良かったらご覧になって下さい!

ファレルは、2015年のサマーソニックのヘッドライナーとして来日しています。
僕は、現地では無くてWOWOWで見ていたのですが、“ゲット・ラッキー”からの“ハッピー”は良かったですねぇ~(^^)
“ハッピー”の時に子供達をステージに上げてのパフォーマンスも良かったです!

最近のアメリカ市場を見ていると、プロデュ―サーとしての能力も持った上にソロシンガーとしても力を発揮する方が多い様です。
シーアなんかもそうですよね。
シーアはアメリカ人じゃないですが・・・(-_-;)

ファレルに触れたことが無い方も、良かったら聴いてみて下さい!
“Happy”になりますよ!(笑)
では!

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