昭和から平成、そして令和の時代。新しい元号でも永ちゃんはロックしてくれます!

令和になって、最初のブログでーす!



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世の中、新元号『令和』の施行で盛り上がっているようです。
そりゃそうです、人生の中で何度もある事ではありませんものねぇ!

そんな中、2019年の矢沢永吉コンサートツアーが発表となりました。
昭和の時代に“矢沢永吉”というロックスターが現れ、時代が平成に移り変わってからも僕らを熱くさせてくれた矢沢さん。
ファンとして、令和になっても現役でいてくれる事の有難さ・・・


ROCK MUST GO ON


“ロック・マスト・ゴー・オン”
令和元年となる、2019年に行われるコンサートのツアータイトルです。
ロックし続ける事の意思表示でしょうか。

上記画像は、5月1日に“日本経済新聞”にへ掲載された広告になります。
他に、“読売新聞”へも掲載されていました。
ちょっとずつ違うのが、数種類あるみたいですよ!

5月1日インタビュー記事

広告は、日経新聞と読売新聞でしたが、同日にインタビュー記事が“スポーツニッポン”へ掲載されていました。

矢沢さんは、今年の9月14日を迎えると70歳になられます。

ファンからすると、いついなくなっちゃうのかが不安で仕方ないものです。
これ、矢沢さんじゃなくても、色々なアーテイストさん・・・
とりわけ、長いキャリアを持ったアーテイストさんのファンの方は、皆さん同じなんじゃないですかね?

“小田和正”さんとか“松任谷由実”さん・・・
年齢による引退だけじゃ無くて、病気とかもあるし。
サザンの“桑田佳祐”さんとか、“氷室京介”さんのように病気になってしまったりと・・・

そんな不安の中で、熱いインタビューを読んだりすると嬉しくもなります。
インタビューの中で、「ロックンロールとは、心の持ち方、生き方です。」とおっしゃっており、また「俺の魂はスティル・ロックシンガー。」とも言っています。
これって、凄くないですか?

もしかしたら、こうした事を言ってしまうことで自ら逃げ道を作らない様にしているのかも知れないけれど、ファンからしたら「まだまだやってくれるんだ!」って・・・
そんな事を思わせてくれます。
この記事は、“スポニチアネックス”でも配信されているので、新聞を買い忘れた方は読んでみて下さい!(^^)



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ツアータイトル

今回のツアータイトルですが。
昨年から今年に掛けて大ヒットした、ロックバンド“Queen”を題材にした『ボヘミアンラプソディー』に対するオマージュな気がします。
もしくは、映画をご覧になって感銘を受けたとか。

矢沢さんって、言葉には出さないけれど色々なアーテイストさんに対しての敬意を持って、それを活動の中で表現している気がします。

“マイケル・ジャクソン”が亡くなった時の、アルバムジャケット。
“忌野清志郎”さんが亡くなった時の、ライブでのマント。
作詞家が亡くなった時は、ライブでその方の作品が多くなったりとか。
矢沢さんが言った訳では無いので、あくまでも個人的に思っているだけですけれどね💦

ライブの詳細が発表されるのは、もう少し先のようなので、皆でワクワクしながら待つ事にしましょう!
今年は、9月から“日本武道館”がオリンピックに向けての改修工事に入ります。
東京は、どこの会場になるんですかね?

たまには、僕の地元“埼玉”でもやって下さーい!(笑)
ではm(__)m

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