ライトなショアジギングを始めたいけれど道具選びに迷走中・・・《ロッド編》

実は、ライトなショアジギを始めたいと思い立ちました!



スポンサーリンク


皆さんは、今までやっていなかった釣りに突然興味を惹かれる事は有りませんか?
僕は、定期的にあります(^^;)
大体テレビの影響なんですけれどねぇ(笑)

今回の決定打は、テレビ大阪(僕の住んでいる地域ではテレビ東京)で放送している、“THEフィッシング”でやっていた『ワラサも!マグロも!真夏のライトショアジギング』という放送回です。
ショアジギングって、前から興味があったんですが手を出さずにいました。
好きな釣りを、これ以上増やしたくなくって(-_-;)

で、今回はついにやる気になってしまいました!
友人に言ってみたら、「やりたい!」って言ってくれまして、そしたら「やろう!」ってなるじゃないですか!(笑)
そんな中で、ただいま道具選びで迷走中なんです・・・( ̄▽ ̄;)

ロッド選び

釣りをやるには道具を買わなければなりません!
それで、今回は上記の放送がキッカケなので、そこで使っていた道具を調べてみました。
まずはロッドから!👇

“ジグキャスターライトMX”ってやつです。
2018年4月に発売されたロッドです。
ですから、今年の総合カタログには《発売予定》となっています。

このブログを書いている、2018年の10月時点でダイワさんのHPを見てみると、対象魚を「ワカシやサゴシ、サバなどの青物をはじめ、キジハタやカサゴなどの根魚、タチウオ・・・」とあります。
小さめの魚が対象かな?

そもそも“ライトショアジギング”てなんなんでしょ?

漠然と「やってみたい!」と思ったは良いけれど、“ライトショアジギング”って何なんでしょ。。。
ショアジギングはショアからやるジギングだから、それをライトにしたやつで間違えて無いかな?

で、ちょっとした疑問が・・・
青物を対象にした時って、上記対象魚通りのサイズが必ずしもかかる訳では無いような・・・
小さいのを対象にしたロッドに、ワラサが来たらどーなるんでしょ?

ドラグを出しながらゆっくりやり取り出来る場所で、根がきつくないポイントなら取れるかも知れないけれど、釣り人が密集している場所だと多分アウトだよなぁ~・・・
となると、普通のショアジギングロッドの方が良いのかな?

つまりは、どんな釣りがしたいのか?
って事にもなると思うんですが・・・
僕が求めるのは、サーフとか堤防とか地磯とかで遊べる汎用性です!

陸からガチでヒラマサを狙うとか、磯に渡ってやるとかではなくて、気楽に陸から楽しめる感じをやりたいんです。
しかも、特に行きつけの場所がある訳でも無く、ポイントはこれから開拓する感じです!(笑)
ですから、目的の魚も「釣れれば青物でもヒラメでも釣りたい!」って感じです!

なかなか駄目な釣り人ですが、案外こんな人多いと思います!
ネットで色々調べると、シーバスロッドでライトなショアジギを楽しんでいる方も多いらしいです。
他にも、エギロッドが良いと言っている方もちらほら・・・

とりあえず釣具屋さんで聞いてみよう・・・

浅い予備知識を手に入れたところで、釣り具のキャスティングさんへ行ってみました!
こーゆう時って、店員さんに聞くのに勇気要りません?(笑)
なんか、「的外れな事言って呆れられたらどうしよう?」なんて(-_-;)

今の釣り具って、釣り毎に細かく道具が細分化されていて、汎用性を口にするのが結構ハードル高かったりします💦
今回みたいに、サーフでも堤防でもやりたいなんて時は特に!(笑)
でも、勇気を出して聞いてみました!٩( ”ω” )و

店員さんは、そんな素人にも優しく説明して下さいました!
そこで教えて貰った事・・・

まず重要なのは、サーフでも遊びたいって部分のようです。
堤防だけならともかく、サーフでもやりたいとなるとある程度の長さが必要との事。
堤防なら足元で釣れる事も有るけれど、サーフは足元で釣れることは無いので飛距離が必要です。
最低、9.5ft位は欲しいと仰っていました。

飛距離を出す為には、ロッドに長さが必要になる訳です!
ですから、必然的にエギロッドは除外です。
逆に、長いロッドでエギを扱うのはかなり体力が必要との事で、汎用性と言ってもエギングまではかなり難しいとの事でした。

店員さん曰く、シーバスロッドでサーフや堤防で楽しんでいる方は多いそうです。
おぉ~、リサーチ通りだ!!!
では、シーバスロッドとライトなショアジギロッドでは何が違うのか聞いてみましたら、その店員さんは「私はあまり違わないと思っている」との事でした。

あくまで、ライトな釣りで考えた場合だと思います。
ジグをしゃくれる程度の硬さと長さ。
使用PEは1.5号位で大丈夫か聞いたら、「PE1.5号を使うならロッドもそれなりにしっかりした物じゃないと駄目」って事でした。

とりあえず、この日はお話しを聞くだけにしました。
ごめんなさい(^^;)
店員さんによっても、もしかしたら意見が違うのかも知れませんが、大変参考になりましたm(__)m

選ぶ楽しみ

自宅に帰って、もう一度各メーカーさんのHPを見たりします。
僕はダイワさんが好きなので、ダイワさんの道具を中心に見てしまうんですが、やっぱりシマノさんのHPもあれこれ見てしまいます。

そこで気付くのが、各メーカーで“ライトショアジギング”と表記されているロッドは、ジグ重量のMAXが60gが殆どです。
すると、プラグ重量MAX40g表記の“ジグキャスターライトMX”は、スーパーライト的な立ち位置になるのかも。
となると、やっぱり対象魚は小さいのが当然ですね・・・

僕の中で、3通りのロッド選択が見えてきました。

1.ジグキャスターライトMXで、対象魚を小さくした
  スーパーライトな釣り。
2.ジグMAX60までの、ライトショアジギングロッド。
3.ジグをしゃくれる硬さのシーバスロッド。

それぞれ、9.5ft以上の物。
そこからリール選びも固まってくると思います。

さて、ダラダラと書いてきましたが、一気に一式揃える財力も無いものですからこうして少しずつ揃えてから釣りへ行きたいと思います!
まずはロッドかな!
多分、まだしばらくは迷いまくると思いますが( ̄▽ ̄;)

今後、少しづつショアジギの道具を揃えていき、最終的に釣行するまでをアップしたいと思っています!
でも、これからカワハギシーズンへ突入なので、そっちに意識が向くものですから気長にお待ち下さい!(笑)

追記:リールを買ったの巻

あれこれ考えた後、ロッドを飛び越えてリールを買っちゃいました!(笑)
ロッドを買う前に、先にリールを買うまでの苦悩!?を後日“リール編”にまとめてアップしました!

もし宜しかったら、“ライトなショアジギングを始めたいけれど道具選びに迷走中・・・《リール編》”の方も読んでみて下さーい!
かなり迷走しています。
夏から秋に向けてのショアジギシーズンに向けて、徐々に揃えていきますよん!
ではm(__)m

スポンサーリンク
関連記事
関連記事(一部広告)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です