東京湾でカワハギ釣り教室!いやいや、カワハギ釣りは奥が深い・・・

釣り教室って、実は初めての参加でした!



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今回は、いつもお世話になる東京湾奥の釣り船“松陽丸”さんで募集していました!
しかも、大好きなカワハギ釣り!
そして講師が、ダイワで有名な“林良一”さん!
松陽丸さんのHPで募集をみて、友人と2人分を直ぐに申し込んじゃいました(≧▽≦)

林良一さんは、ご自身で個人ブログもお持ちですが、ダイワHPの《船最前線》ブロガーとしてや《カワハギ最前線》等でご存知の方も多いと思います。
スペシャリストです(。-`ω-)

6時半出船なので、通常は30分前の6時集合なのですが、今回は6時より出船前のレクチャーがあるとの事で5時半位には到着しようと思っていたのですが・・・
5時前に着いちゃいました(笑)

普段の朝は起きられないのに、釣行の朝は謎の早起き。。。
てか、布団に入っていても常に意識があるイメージで、本当に睡眠取れてるのかも怪しい感じです(-“-)
自宅を出発する時間を抑えまくっての、5時前着(笑)

レクチャー開始

長い前置きはこの辺にして・・・
乗船前の記帳をして、くじ引きで釣り座を決めます。
所定の手続きが済んだら、6時よりレクチャー開始です!

これが、なんと分かり易く的確な事か・・・
誰かに言葉にして説明する事って難しいですよねぇ!
僕は凄く下手なもんですから・・・
ブログだと、打ち直したりしながら言葉を選べるんでなんとかできるんですけど(^^;

レクチャーでは、沖釣りでのカワハギ釣りで使用する“胴突き仕掛け”の説明などもして頂き、初心者の方にも分かり易いものでした。
幹糸と枝スの説明、そして針の解説です。

説明に当たってはカワハギや針の大きな模型を使って解説頂き、ハゲ針と早掛け針の違い等も大変分かり易く、針の説明にあたってはカワハギの口の構造も併せてお話し下さったのですが、大変参考になりました。

その他、カワハギロッドの丁寧な解説。
何故先調子なのか、穂先と穂持ちの関係性等など多義に渡るレクチャーでした。
勿論、基本的な誘いの仕方も!

そしてそして!
スペシャルゲストの登場!👇

ダイワの“宮澤幸則”さん!
DKOでもお馴染み、ダイワの製品開発もされている有名人です!
*左側:宮澤幸則さん   右側:林良一さん

お出でになる事を知らなかったので、ちょっとびっくり!



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出船

レクチャー終了後、乗船して定刻に出船です!
ポイントの竹岡沖までは、約2時間🚢
荒川を上って、一路東京湾へ!🌊

いつものように、夢の国を左手に見ながら海へ出ます!👇

あちらのお客さんはネズミさんと、こちらのお客さんはカワハギさんと、遊び相手はそれぞれです(´▽`*)
夢の国を過ぎた辺りで寝てしまうことが多くて、第二海堡を過ぎた辺りで何故か起きます。
何故だろう?(笑)

さて、第二海堡を過ぎると竹岡沖はもう少しです!
心の準備をせねば!

釣り開始

時計を確認しなかったので分からないのですが、多分8時半頃に到着してスタートフィッシング!
船長さんは、魚影を求めて何度も船を流しかえます。
浅場から深場まで・・・

というのも、今期のカワハギは本当に難しい💦
僕の腕云々よりも、上手い方も苦戦している模様。
先週行われたTKB(東京湾カワハギバトル)でも、3匹のリミットメイクがならない方が各船で続出したそうです。

いわゆる『拾い釣り』って言うんでしょうかね?
水温の低下が遅くて、魚が散ってしまっているそうです。
人間も暖かいと動き回るじゃないですか!
だからこそ、少ないアタリを確実に取りたいところですが、活性もそれほど高くない様子でした。

例年だと、この時期は水温も低下してきて、魚も固まってくる時期だと思うんですが・・・
ッ抜けどころか5枚釣るのも難しい中、河豚だけは活発にアタリます(笑)

この子達だけは、ちょー元気( ̄▽ ̄;)
カワハギの触るような繊細なアタリに比べて、こいつらは突然“ガツンッ!”ってアタリなのですぐ分かります・・・
途中こんなのも有りました👇

ほんと、ふざけんなよおまえら!(笑)
3本針の内、2本無くなってる・・・
彼等は歯が鋭いからなのか、ハリスをスパって切っちゃうんですよね!(-“-)

でも、いつも松陽丸さんでお話しさせて頂く常連さんにお聞きしたら、TKBの時は河豚君の猛攻がもっと凄かったそうですΣ( ̄□ ̄|||)
恐るべし河豚・・・

カワハギ釣りの誘いの基本

河豚話は、この辺にしまして。
今回の講師の林さんは、こまめにお客さんの所へ回って、質問が有れば答えて下さるし隣で釣りをしてご自身の誘い方等を見せて下さったりもしました。

僕には、基本的な誘い方を教えて下さいました。

  1. 錘が着底したら、50cmから1m位底を切る。
  2. 錘を平打ちする。
  3. 錘をゆっくり着底させて、ラインを張らず緩めずの状態でカワハギのアタリを待つ。

この繰り返しとの事でした。
そして、中錘を使用していたなら、上記の3つの動作のあとアタリが無ければゆっくりと中錘を着底させて針を海底に這わせます。
中錘を使用している時は、4つの手順の繰り返しという訳ですね!

教わった上記の手順を自分なりに整理すると・・・

  1. エサ取りをかわす為に、着底後に底を切る。
  2. 錘をヒラヒラさせる事で、好奇心旺盛なカワハギを寄せる。
  3. 錘をゆっくり着底させることで、錘に寄って来たカワハギは上から落ちてくる餌に気付く。そして、食わせの間を与える。

こんな感じに理解しました。
僕は、いつも中錘は使わないので、今回は4つ目の作業はしませんでした。

そして、3つの手順の中で一番重要なのは3つ目のアタリを待つ部分との事でした。
3つの手順を繰り返し繰り返し行う中、集中力をずっと保つのは難しいので1.2の動作中は周りの観察等に目を向ける等リラックスして、アタリを取る時間はキチっと集中する事が大事と仰っていました。

誘いとは?

釣りをしていると、“誘い”というワードが何かにつけ出て来ます。
僕も、普通に使う言葉です。
その、“誘い”についても教えて頂きました。

僕の、誘いに関しての理解は、『魚にアピールする』って事でした。
それはそれで、理解としては間違えてないと思うのですが、林さんが“誘い”について仰っていた事で印象的だったものがあります。

「誘いっていうのは、自然でない動きの事。自然界に存在しない動き。道にチラシが落ちていても通り過ぎちゃうけど、上からヒラヒラ落ちてきたら『なんだ?』って見てしまう。それが1万円札なら尚可。」とのお話し。

なるほど、ルアーなんかだと如何に本物っぽく見せるかですが、カワハギは餌の存在に気付かせる為の“誘い”な訳ですね。

勿論、他の魚でも誘って餌に寄せる事は有るんでしょうが、カワハギの場合まず錘とか集寄の方に寄って来てから餌に気付いたりって事も有るくらい好奇心旺盛ですから、遠くに居る魚にも気付かせる位の誘い方が必要なのかも知れませんね!

で、僕自身の実釣のお話しに戻りますと、午前中に1匹釣りました。👇

それでおしまいΣ( ̄□ ̄|||)
寒い。
寒すぎる・・・

途中、明らかにカワハギのアタリってのが1回有りましたが、巻き上げ途中にバラしました・・・
その、バラしたのが仮に上がっていたとしても2枚ですもんねぇ・・・
それ以外は、アタリすら取れませんでした( ̄▽ ̄;)

スペシャリストの宮澤さんはというと・・・

凄いんです💦
この渋い中、殆どの方が片手にも満たない釣果なのに8枚上げられてました。
当然、竿頭。

林さんは林さんで、あれだけレクチャーしながら時々竿を出す位なのに、僕が見ていただけでも2枚は上げておられました。

宮澤さんと林さん、動と静って感じ!



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沖上がり~下船後

あっという間に14時をまわり沖上がりです。
ぽかぽか陽気の中、船は一路荒川目指して走るのですが、ふと僕が釣ったカワハギを入れていた桶に目をやると・・・
2匹入ってる!!!

あれっ?
産まれた?
いや、増えたカワハギは僕が釣ったのより明らかにデカい!(笑)
どなたかが、くださったのかな?
一応、下船寸前まで桶に入れといたんですが、誰も持って行かないので頂いてきちゃいました💦

下船後は、林さんから本日の総括です。
ご自身のこの日の釣りをお話しになっていましたが、底をさびいては止めて食いを待つ釣りをしたそうです。
先程の、“誘い”のお話しとは違う事になりますが、基本は基本として状況に応じて誘い方も変えるって事ですね。

食い渋りの状況を人間に例えてお話しされていましたが、回転ずしでお腹一杯の時にお寿司が回っていても手を伸ばさないけれど、目の前に大好きなトロがずっと置いてあったら「食べてみようかな。」と思うかも知れないと。
今日の状況だと、『誘わないのが誘い』とも仰っていました。

宮澤さんからも、お話しが有りました。
今日のご自身の釣りを振り返ってのお話しでしたが、実釣中糸が真下に落ちている事が多かった事を仰っていました。
「大潮まわりって事もありますが船長の操船が素晴らしく、折角カワハギの反応がある所に船を置いてくれているのに、食いが渋いとついつい遠くへ投げてしまう。」事が本日の反省との事。

僕なんか、そうしたお話しを聞いて「あっ、そういう事かぁ💦」なんて思うくらいなので、反省出来るところまでも行ってませんですよ(-_-;)

最後に、宮澤さんがお持ち下さった品を前にジャンケン大会ぃ~!👏
僕は、こちらを頂きました!👇

林さんからも、ステッカーを頂きました!
ありがとうございまーす(^^)

余談ですが、後日宮澤さんの個人ブログを拝見させて頂いたのですが、タックルデータを見ると早掛け針のハリス10cmを使用されていた模様。
途中、林さんとお話しした時も、今日みたいな日は早掛けが有効と仰っていました。

僕は、早掛けの針を上手く使えないんですよねぇ・・・
その辺、もう少し上手くなりたいなぁ・・・

さて、結構長文になってしまいましたが、ここまで読んで下さってありがとうございましたm(__)m
色々勉強にもなり、楽しい釣りとなりました!
林さん、宮澤さん、ご同船頂いた皆様、ありがとうございましたm(__)m

最後に、文中“林さん”“宮澤さん”と連呼しておりますが、勿論この日が初対面でございます💦
ごめんなさい(;_;)
ではm(__)m

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